世の中のトレンドを察知し、課題解決に活かす

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イマジカデジタルスケープ2017年度新卒採用 先輩社員インタビュー 鶴田の仕事風景1

デザインイノベーション部 インタラクティブソリューショングループ  T.T

2013年入社。人材コンサルティング営業


現在担当している仕事について教えてください。

主にWebを通じてBtoCサービスを提供する企業の採用ニーズに対し、いち早く最適な求職者を紹介する仕事です。クリエイターやエンジニアは、これから誕生するサービスを作り出す際に、必ずコアな部分で重要な役割を担う人たちです。イマジカデジタルスケープは、この分野では優秀な人材の宝庫なんです。彼らが1人で転職活動をする以上のパフォーマンスを発揮できるように、応募書類やポートフォリオのブラッシュアップなど、さまざまなサポートもしています。

イマジカデジタルスケープ2017年度新卒採用 先輩社員インタビュー 鶴田の仕事風景2

人材プロデュースの仕事のおもしろさは何ですか?

大手ポータルサイトやEコマースサイトを運営している企業など、さまざまなジャンルのトップ企業が我々のクライアントです。業界を牽引するクライアントからご相談を頂き、現状抱えている課題を把握する過程で、市場動向の変化やトレンドも知ることができます。それを自分の知識としてストックし、課題解決のご提案に活かすことは、人材プロデュースをする上で非常に有効です。あるクライアントが新会社設立を計画した際、3年、5年先のビジョンを見越した上で人材のプロデュースをさせて頂きました。まさにクライアントが望んでいたご提案ができ、とても喜んで頂いた事例があります。これも、常に最新のトレンドにアンテナを張り巡らせ、それが課題解決に活かされた結果です。クライアントの未来を創ることに自分が少しでも貢献できるのは、とても喜ばしいことですし、私のやりがいでもあります。

イマジカデジタルスケープ2017年度新卒採用 先輩社員インタビュー 鶴田の仕事風景3

今後のキャリアアッププランについて、どう考えていますか?

将来的にはチーフ、マネージャーとなって、後進の育成や教育に力を入れていきたいです。現在もチームのメンバーと営業ノウハウや知識の共有は行っていますが、励ましや労いや感謝の言葉かけが自然にできる雰囲気も重視ししています。「できた!」という達成感を数多く味わえるような環境づくりをしていきたいです。イマジカデジタルスケープの社名は、「デジタル(digital)クリエイターの花を咲かせる茎(scape)」に由来するそうで、私はその「クリエイターが大きな花を咲かせるために、茎となってサポートする」という心意気に惹かれて入社しました。いつか私もそういう存在になりたいと思います。

イマジカデジタルスケープ2017年度新卒採用 先輩社員インタビュー 鶴田の仕事風景4

新社会人となる人に望むことは何ですか?

希望を抱えて入社してくる人たちには申し訳ないのですが、新社会人は自分で思っている以上に仕事ができないです。だから、できないことを怖がらず、たくさん失敗してください。失敗して反省し、そこから自分が伸びる方法を探すのが新社会人の仕事だと思ってください。一方で、仕事をしていると自分のミスではないことであっても、お叱りを受けることもあります。いちいち気にするような狭量さは捨て、ある程度のおおらかさも身につけるようにしましょう。


休日は何をして過ごしていますか?

以前は海外を3カ月、半年といった単位で旅したこともありましたが、働いているとそうもいきません。最近は、ラーメン、スイーツ、肉、映画、漫画喫茶、ゲームセンター、美術館、読書の組み合わせで楽しく過ごしています。

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