求職者との信頼関係こそ、活躍できる人材発掘のカギ

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イマジカデジタルスケープ2017年度新卒採用 先輩社員インタビュー 菅原の仕事風景1

キャリアプロデュース部 GAMEコンサルティンググループ  Y.S

2014年入社。人材コンサルティング営業


現在担当している仕事について教えてください。

映像・放送業界の人材プロデュースです。3DCGデザイナー、2DCGデザイナー、テロップ制作、映像編集、音関連、映像チェックなどの職種です。映像は配信されるまでに、コンテンツの買い取り、制作、編集、映像チェックなど、何人もの手が入っています。私はエージェントとしてはプロですが、デザインやプログラミングにおいてはプロではありません。求職者であるスタッフさんの立場や希望を尊重し、頼り、頼られる関係を築くことを常に意識しています。

イマジカデジタルスケープ2017年度新卒採用 先輩社員インタビュー 菅原の仕事風景2

人材プロデュースの仕事のおもしろさは何ですか?

作品クレジットに名前が載るような、優秀なクリエイターや技術者に会えることでしょうか。最先端の現場で活躍する人たちなので、新しい技術に精通していて、一緒に未来を考えながら話をするのがものすごく楽しいです。おかげで信頼関係が築けるのか、転職が決まった後も「友人が転職したいらしいのでY.Sさんに紹介しますね」と、つないでくれるスタッフさんが多いんです。私個人を信じて託してくれるのが痺れるくらいうれしいですね。

イマジカデジタルスケープに入社してよかったと思うことは?

営業の裁量が大きい点が魅力です。例えば、エージェントによっては、スタッフ側とクライアント側とで明確なサポート体制を敷いているケースもあるかと思います。イマジカデジタルスケープにおいては、その両者に担当の営業が誠実に向き合い、今何が必要なのかを汲み取りながら、各々の課題解決に必要なサポートを提案することができます。契約にはスタッフ、クライアント、エージェントの3つのwinが必要です。難易度はあがりますが、自分自身の頭でしっかり考え、私ならではの提案をできるのが面白みでもあります。

イマジカデジタルスケープ2017年度新卒採用 先輩社員インタビュー 菅原の仕事風景3

今後のキャリアアッププランについて、どう考えていますか?

入社してから2年間、人材紹介の目標を連続で達成し続けています。それも、これまでイマジカデジタルスケープに登録していなかったスタッフさんを発掘し、新規に登録につなげて紹介させて頂いたケースがほどんどです。これからも私ならではの新しい風を吹き込み続けますよ。人格的な自分像についても、良き先輩であり、的確なアドバイスができる人であるために努力してきました。2016年は私も30歳代に突入します。今後も仕事を通じてより一層人としての厚みを増し、マネージメント職など指導的立場になってもそれにふさわしい人間に成長していきたいです。


リフレッシュはどうやっていますか?

「うまい飯を食う!」ことです。明日の自分の活力ですからね。渋谷界隈の食事処のご相談は私におまかせください!!

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