百戦錬磨の先輩たちに囲まれて、 日々進歩する自分を実感する

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ビッグデータ可視化エンジニア トップ画像

デジタルコンテンツ事業部 デジタルリアリティラボ S.O

2016年7月1日入社。ビッグデータ可視化システムエンジニア


その道のエキスパートから、いつでもアドバイスがもらえる

私は大学卒業後、サーバーのデータベースに関する仕事をしていて、その後イマジカデジタルスケープに転職しました。中学生の頃からパソコンは大好きで、自分でプログラミングをしてゲームを作ったりしていましたが、仕事としてのプログラミングはデジタルリアリティラボ(以下、「デジリア」という)が初めてという状況でした。

そのため、入社直後は「本当にプログラミングの仕事ができるのだろうか?」と不安もあったのですが、それもすぐに払拭されました。同じ部署の先輩方がとても親切で、質問や相談をするといつでも気軽に教えてくれたのです。

しかも、入社してからビックリしたのですが、その先輩方は皆さんそれぞれ得意分野の先端技術では、エキスパートとも言うべき存在。中には「この言語で彼のことを知らない人はいない」というほど、業界内では名の知られた先輩までいました。

そんな恵まれた環境の中で、私は入社後間もなく仕事を任されました。自分の裁量で仕事を進めながら、わからない点があると百戦錬磨の先輩エンジニアに相談をすれば、解決への早道を学べます。「こんな恵まれた環境で仕事ができるなんて、自分はなんて幸せ者なのだろう!」と、つくづく思いました。

仕事風景1

 

自分の裁量で進められる、自由なワークスタイル

デジリアでは、自分の裁量で仕事をすすめるケースがほとんどです。新たな仕事が発生すると、大まかなことは上長と相談をしますが、あとは「〇月×日までにこういうものが必要。実現方法とかは全部任せる。」といった具合です。自分で仕事のペース配分ができるので、ある意味自由なワークスタイルだといえます。

ただ、いつどんな進め方で仕事をするかというのは、すべて自分次第。それは裏返せば、すべて自分で決めなければならない、ということです。このことは、自分自身の仕事に対する意識を高めることにもつながります。それがしんどい人には向いていないかもしれません。

私の場合は作業工程をあれこれと縛られるのが苦手で、自分の裁量で仕事をやらせてもらった方が進めやすいので、デジリアのワークスタイルはピッタリとはまりました。

 

自分のプログラミングしたグラフィックが、世に出る感動

いま私が担当しているのは、“データの可視化”に関連した仕事です。たとえば、放送用のグラフィックス描画プログラムを使って、ニュースや気象情報などで使う日本列島に表示するグラフィックを制作しています。

たとえば「降水確率〇%」などという説明があると、日本列島のグラフィックの上に立体的な棒グラフで各地の降水確率が出てきたりしますが、そういった視覚面のプログラムを考えています。テレビをつけたときに、たまたま自分がプログラミングしたグラフィックが出たりすると、とても嬉しい気持ちになりますね。

また、8Kディスプレイに絵画作品を表示するプログラムも書いています。たとえばイベント会場の大画面に“星空の絶景”を映したいという依頼があり、8Kディスプレイに映るようにプログラミングしました。

イベント会場にはちびっこがたくさん来ていて、私のプログラミングした“星空の絶景”を見て、とても喜んでくれました。そんな場面を見ることができるのも、この仕事の大きなやりがいです。

仕事風景2

非効率な残業はナシ!ストレスも溜まらず、趣味も楽しめる

IT関連の仕事には残業が付きものだと思っていました。イマジカデジタルスケープに入社するときも、「残業が少ないと聞いていたけれど、そんなこと言いながら結構あるんだろうな」と疑心暗鬼でした。ところが、実際に働き出したら、本当に少なかったのには正直驚きました。

もちろん、残業が全く無いわけではありません。残業してでもやるべき時はやります。要は「どれだけいい仕事ができるか」ということが重要なのであって、残業をしたからといっていい仕事ができるわけではないのだと、イマジカデジタルスケープに入ってつくづく感じました。

仕事も充実し、私生活を十分に楽しめるので、ストレスも溜まりません。夜は友達とオンラインゲームを楽しんだり、休日はバッティングセンターに行ったり、将棋を指したりしてリフレッシュしています。

かといって仕事のことをまったく忘れてしまうわけではなく、自宅で新しいプログラム言語の技術書を読んだり、気になるアルゴリズムを自宅のパソコンで試してみることもあります。仕事でやっていることが自分の趣味でもあるので、職務と私生活の境目があるようなないような、そんな仕事なのかなとも思います。

 

好きなことを仕事に選んだら、必ず道は拓ける

学校を卒業して就職する人や、転職を考えている人は、自分の将来を考えると不安なことがいっぱいあるかと思います。でも、自分の好きなことを考えたり、興味があることを深堀りしてみたら、必ず道は拓けると私は思います。

また、将来エンジニアを目指す人は、自分が就職する会社にどんな先輩がいるかも意識しておくといいかもしれません。深い知識とスキルを持つ先輩が周囲にいたら、自分もそこを目指して頑張れます。自分自身の将来を考えて、学ぶところが多く、スキルアップできる職場であるかを意識して会社を選ぶと良いのではないでしょうか。


<ある日のタイムスケジュール>

8:00 起床・シャワー・朝食
9:00 通勤
読書タイム。
10:00 出社・朝礼
現状の案件進捗やタスク確認を行う。
11:00 制作
現在手がけている制作案件を中心に業務をこなす。
12:00 昼休み
デジリアメンバーと会社近くのお店で和気あいあいとランチ。
13:00 制作
午前に引き続き制作業務中心の作業。周りの優秀なエンジニアの先輩からアドバイスをもらうこともある。
19:00 退社
朝の通勤と同様、帰りの時間も読書タイム。
20:00 帰宅・夕食
21:00 自由時間
趣味でプログラミングをしたり、オンラインゲームをして楽しむ。
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