キャリアップの過程に、そばで立ち会える喜び

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イマジカデジタルスケープ2019年度新卒採用 先輩社員インタビュー 松岡の仕事風景1

大阪支店 S.M

2011年入社。関西地域 企画営業


企業と求職者双方に寄り添い、丁寧なサポートをする

現在、ゲーム業界を担当するチームで、企業と求職者の人材マッチング、また、就業後のフォロー業務から現場の課題解決までをご提案する企画営業をしています。

関西にはゲームメーカーやゲームの開発会社が多くありますが、ひとつの会社の中でも常に複数のプロジェクトが進行し、各プロジェクトごとに実にさまざまな人が関わっています。そんな中、「こんな人材を求めている」というご相談に的確に対応できるよう、常に業界動向や旬な情報をキャッチしながら、人のノウハウやスキルをどう活かすかという視点で細やかに情報収集しています。

今、求められている人材は、先の時代を見据えた技術や発想力のあるデザイナーやプログラマー、プランナーです。そのような企業側の要望を常に把握するのと同時に、ゲーム業界での活躍を目指す求職者の思いをお聞きし、双方に喜んでいただける最適なご提案を心がけています。

すでに派遣スタッフとして就業されている方には、定期的な面談等で「働きやすさはどうですか」「困ったことはありませんか」といったヒアリングをし、その方の仕事の状況やとり巻く環境を確認するようにしています。もし現場で改善が必要なことがあれば、お客様と対等にディスカッションをしながら改善提案をし、派遣スタッフが快適かつ能力を最大限発揮できる環境を作るために調整をします。それは企業にとっても効率アップにつながり、双方にとって良い効果が期待できるからです。双方に寄り添い、丁寧なサポートをするように心がけています。

 

「これからもうちの担当営業でいてください」と言ってもらえた

この仕事をする中で嬉しく感じることは、未経験から就業を開始し、派遣スタッフとして就業された方が、その後もご自身で努力を重ねられ、その企業でなくてはならない存在となり、正社員へと登用される過程に立ち会えることです。もちろんそれはご本人の頑張りによるものなのですが、「すばらしい人材を紹介してくれて助かりました」「私に合う職場を紹介してくれてありがとうございました」と双方に感謝していただけるのは担当者としても感慨深いものです。

また、お客様から言われて嬉しかったことは、「これからもずっとうちの担当営業でいてください」と言ってもらえたことです。これまでの仕事を通じて信頼していただいていたのだと、大変嬉しかったです。一方で、ご要望にお応えできる人材の紹介が難しい場合もあり、そういう時には力不足を感じます。しかし、それで終わりではありません。改めてお客様の考えをしっかりお聞きし、人材紹介ではなく別角度から受託や研修等の提案を行うこともあります。重要なのは幅広い視野を持ち、お客様の本質的な課題を解決することです。そして、そのことを忘れず、あきらめないことが大事だと考えています。

イマジカデジタルスケープ2019年度新卒採用 先輩社員インタビュー 松岡の仕事風景2

 

初心を忘れずに、お一人おひとりに向き合う

求職者の方は主に10代から50代までと幅広く、スキルやご経験もさまざまです。またお一人おひとり考え方も異なりますし、こちらが同じ内容をお話ししたとしても、捉え方は異なってきます。自分が考える“当たり前”は、誰かの“当たり前”ではないということを常に念頭に置き、誤解が生まれないよう、話し方や内容を工夫しながらその方に寄り添い、ものごとをお伝えするように気をつけています。

年末年始や春先、ゴールデンウィーク明けなど、1年の中でも節目だと感じられる時期は人が転職を考える時期でもあり、それに応じて仕事も忙しくなります。どんな状況にあっても、お一人おひとりの貴重な人生の一時期に関わらせていただいているのだと気を引き締め、初心を忘れずにお仕事を紹介したいと思っています。

また、前職では不動産会社の営業をしていたのですが、つらいことも含め、営業として様々な経験をさせていただきました。業界は違えど、その時に得た経験があるからこそ、壁にぶつかった時にはどう乗り越え、どう次に活かすのかを冷静に考え、モチベーションを管理するようにしています。

 

面接でのやりとりで感じた風通しのよい社風

転職のきっかけは、前職の会社が経営不振に陥ったことで、将来を考え直したからです。不動産会社の営業職で、モデルルームでの接客や飛び込み営業をすることもありました。転職にあたっては、その時の営業経験を活かせること、なおかつ関心のあった人材に関わる仕事ができる会社ということを念頭においていました。その中で、クリエイターに特化した人材エージェントという点にとても興味を惹かれ、イマジカデジタルスケープの面接を受けることにしました。

入社の決め手となったのは、面接官だった当時の支店長と現支店長がとても誠実に私の話に耳を傾けてくださったこと。会話の中で風通しの良い社風が伝わってきて、この方々と一緒に働きたいと直感的に感じたのです。

入社してみると、実際にそのような社風でした。また、営業という仕事を通じ、業界においてしっかりと認知度があることも実感しています。お客様も親しみをもってお声がけいただけることが多く、それはイマジカデジタルスケープの先輩方がこれまでに積み重ねてきた信頼なのだと感じています。

 

良好なコミュニケーションがある職場環境

大阪支店は非常に和気あいあいとした雰囲気です。仕事の状況を気にかけてくれる上司がいるのも心強いですね。私も含めて中途入社の社員が多く、前職も多種多様。誰もがそれぞれに豊かな経験を積んできた人たちばかりなので、会話が楽しいだけでなく、何気ない会話の中に勉強になることも多々あります。良好なコミュニケーションが取れている職場だと感じています。

また、入社後は仕事が充実している分、休日や退社後の時間も充実しています。休日には旅行へ行くことも増えましたし、去年念願の車を購入したこともあって、関西圏のあちこちにドライブに出かけています。

休日に家でゲームを楽しむことも多いです。以前と楽しみ方が違う点は、ゲーム業界を担当しているからこそ、今は「この場面にはこういう技術が使われている」「このキャラクター設定はさすがだな」など、業界の流行や技術といったことも意識しながら楽しめる点が増えたことです。

イマジカデジタルスケープ2019年度新卒採用 先輩社員インタビュー 松岡の仕事風景3

 

個人でもチームでも実績を積んでいきたい

今後の目標は、個人的にはスキルアップ、キャリアアップにつながることであれば、積極的にいろんなことにチャレンジしていくことです。また、上長と同じ視点をもつことを意識して行動し、チャンスが来た時に活かせるように準備しておく、そんな姿勢を大切にしています。

ゲーム業界についていえば、適度な規模感の関西圏では会社を横断した人のつながりがあり、「みんなで一緒に盛り上げていこう」という機運があります。私も人材エージェントの営業という立場から、業界をサポートし、ともに盛り上げていく一員となれたらと思っています。

チームとしては「大阪支店の営業チームはすごい」と社内で存在感を放つ成績を残したいですね。関西ならではの特徴を強みに変え、大阪支店を拡大していきたいという大きな目標をもっています。

 

失敗をするからこそ成長できる

仕事は一人でするものではなく、多くの人との関わりの中で進めていくものです。周りへの思いやりやコミュニケーションを大切にする気持ちをもって、この輪に入って来てもらえたらうれしいですね。仕事のノウハウは後からついてきます。最初から完璧に仕事ができる人なんていないので、失敗を恐れずどんどんチャレンジをしてください。もし大きな失敗をしたとしても、なぜ失敗したのかを真剣に考えることで、大きく成長することができると思います。

イマジカデジタルスケープでは、やる気があれば自分の考えていることを形にできるチャンスがあります。まずは自身に課された仕事や役割をしっかり果たすことが前提ですが、新しいプロジェクト立ち上げにあたって企画を募ったり、メンバーを募集することもあり、根拠を明確にして提案すれば、耳を傾けてもらえる土壌があります。ちなみに大阪支店では、前支店長が新しい事業を提案し、実際に立ち上げて業績を伸ばしています。そんな可能性も秘めた会社なのです。

面接前には、ぜひしっかりと自己分析をして自分自身のことをよく知ってください。面接では矛盾点があれば突っ込まれてしまいます。掘り下げて自己を知ることで、何がしたいのかも明確になりますし、自分はこういう人間なのだと強みと特徴をしっかりアピールできると思います。私自身もまだまだ未熟で学ぶところが多くあります。ぜひこれからのイマジカデジタルスケープを共に盛り上げ、一緒にがんばりましょう!


<ある日のタイムスケジュール>

6:00 起床・朝食
7:00 通勤
会社まで2時間かけて通勤。新聞を読んだり、音楽を聴くなどして過ごす。
1日のやる気スイッチが入る有意義な時間。
8:30 出社
メールチェックやこの日のTODOの確認。
11:00 支店会議
メンバー間で仕事の進捗状況を共有しながら個々のタスクを確認。
13:00 昼休み
会社近くの安くておいしいお店でランチ。(★会社周辺にはランチのおいしいお店がたくさんあります)
14:00 制作
会社に戻って提案書の作成やクライアント訪問のための準備。
15:00 クライアント訪問
電車で移動。移動時間が比較的長いので、訪問先で自分がすべきことをシミュレーションしたり、
ニュースサイトで情報収集したりと、移動時間も有効活用している。
16:30 スタッフフォロー
その方が快適かつ能力を発揮できるように丁寧なサポートをする。
17:30 帰社
会社に戻ってデスクワーク。
19:00 退社
21:00 帰宅・夕食
22:00 自由時間
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